7つの別居親がしなければいけない事

幸せ家族

これは、裁判所での調停が終わり
絶望や怒りや後悔の日々を乗り越えて
僕が今、子供と離れて暮らす親として
日々心掛けていることです。

子供へ愛情を伝え続ける事

どんな形であれ愛情を伝えること。

誕生日やクリスマスなどのイベント
にはプレゼントや手紙を送る。
例え同居親との葛藤が強く子供の手に
渡ってなかったとしてもです。

別居親になってしまった状況は
人それぞれ多種多様です。

面会出来てる人は、会えてる時間は
精一杯愛情を伝える。

会えていない人は、子供の幸せと
健康を神社で祈るだけでもいい。

繰り返しますが
どんな形であれ子供に愛情を
伝え続けること。

自分の健康に注意する事

自分の身体を大切にすること。

食生活に注意して運動をすること。

自分が健康を害し病気になっては
子供が困難に陥った時に親として
手を差し伸べる事は出来ません。

子供を心配出来るのは健康だからです。

精神的、身体的に異変を感じたら
早めに病院を受診したり周りに
相談したりして対処しましょう。

子供が困った時に
助けを求められる
子供の灯台
になれるように
元気な親でいること。

生活の基盤を守る事

仕事を頑張ること。

調停や子供と会えないことで
精神を病み仕事の退職を余儀なく
されてしまうことがあります。

気持ちは痛いほど分かります。

でも子供を心配したり
愛情を伝え続けるには
しっかりした生活の基盤が必要です。

生活が破綻してしまっては
子供の心配をしている

どころではなくなります。

資産を作る事

お金は誰にとっても大切です。

基本的にお金と子供への愛情は
別物とは思っています。

しかし、子供の将来の為に
節約したり副業したり、
資産形成することは子供への
愛情です。

綺麗ごと抜きに言います。

最低限のお金は大切です

別れた配偶者を許す事

いつかは元配偶者を許せるように
自分を成長させましょう。

絶望や後悔や憎しみは
ある程度は時間薬で和らぎます。

憎み続けて1番害を被るのは
自分自身です。

そして,子供にとっては元配偶者も
大切な親です。

子供の為にもいつかは
許せるよう
努力していきましょう。

いつか来るその時に備える事

いつか子供も成長して
立派な大人になり
自分が親になる時が来るでしょう。

その時、必ず親に感謝する時がくると
思うんです。

子供が自分に
親孝行してきた時は、
一緒に泣けるように

準備しておくこと

その為には今の生き方が大切です。

幸せになる事

離婚しても自分や子供の人生は
続いていきます。

毎日、楽しく過ごしましょう。

子供との楽しかった思い出に
浸ってばかりでは悲しすぎます。

季節のものを食べましょう。

気の許せる友達と会いましょう。

いっぱい笑いましょう。

そしていつの日か心から

「自分は幸せものだー!」

って言えるように

毎日を大切に時間を大切に
充実した日々にしましょう。

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幸せもの
1975年7月31日生まれ。子供達と離れて暮らす父親。離婚後数年して元妻が再婚。平成30年4月に子供達は遠方へ行ってしまいました。子供達が困った時の灯台になる為、日々奮闘中。[家族] [子供] [資産形成]について発信します。家族について悩んでる人や離婚後の生活について困ってる人のお役に立てれば幸いです。