些細な思い出 でっかい宝物

娘

こんにちは、幸せものです。

父親にとっての宝物って 
やっぱり子供の小さい頃の
思い出なんよ。

あの幼い頃ってあの時しかなくて
あの時に一生分の親孝行をしてもらった感じ。

その宝物がこの絵
このブログのアイコンにしてるやつ。

宝物

この絵には僕の思い出が詰まってるんよ。

離婚してまだ子供達と自由に
会えてた頃に実家に帰省中のフェリーで
絵描きさんに書いてもらったもの。

フェリーは夕方に乗って朝に到着するんやけど、
その夜にフェリーのイベントで絵描きさんが
大勢いるお客さんとジャンケンして
最後まで勝ち残った人に絵をプレゼントするという企画があって。

僕は娘と二人で参加。
次男と長男は客室でゲームしてて来んかった。

70~80人ぐらいいたかな。

負けた人がどんどん抜けていき
僕は2回目で負け。
娘が最後まで勝ち残って
8回目ぐらいのジャンケンだったかな。

娘ともう1家族の2歳くらいの子との一騎打ち。

ジャン・ケン・ポン!

娘は「パー」、相手の子は「グー

勝った!

そしたら相手の子のグーから
ニョキニョキと2本の指が
ゆっくり出てきてチョキに変わろうとするんよ(笑)

(それはあかん!反則!)心の声

父親として相手は2歳の子やから譲ってあげようか?
って娘に諦めさせるべきか?

娘を諦めさせるのは可哀そうすぎるか?

父として葛藤なわけ。

そしたら、絵描きさんが娘の勝ち!って。

ナイス、絵描きさん!

父として助かったよ~。

相手のご家族とお子さんには
申し訳ないけど、勝った娘もこれだけ喜んでるわけで。

ま~とにかく父親として
難しい選択を求められんで良かったよ。


こんな感じで無事に絵を書いてもらえることに。

でもその前に次男と長男を呼びに客室に行ったんやけど、
恥ずかしがって「行か~ん」って。

何度言っても「行か~ん」って。
ゲームに夢中。

もういいやって思って
娘と僕で書いてもらった。

今思えばね、2人なんとかして
連れてくれば良かったなって後悔。

まさかこの時は離れ離れになるなんか
思ってなかったし。

でも、この絵は娘と僕の二人を書いたものやけど、
思い出では子供達3人との思い出になってる。

今でも鮮明に覚えてるし
最高の宝物になってる。

あの時のフェリーでの帰省はね。


娘はあの時、小学2年生やったな。

覚えてるやろうかな。

みんなそれぞれ宝物ってあるやろうけど、
結局、本当に大切なものって
お金じゃ買われへんものやねんな。

思ったより些細なことが多い。

これからもそんな宝物って増やして
いきたいって強く思う。

辛い時にちょっと思い出して
元気になれる宝物ってかけがえないね。

宝物

みんなもこんな話聞いて
自分の意識してない宝物に
気づいてくれたら嬉しいなと思う。

そんな思い出話でした。

読んでくれてありがとう



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幸せもの
1975年7月31日生まれ。子供達と離れて暮らす父親。離婚後数年して元妻が再婚。平成30年4月に子供達は遠方へ行ってしまいました。子供達が困った時の灯台になる為、日々奮闘中。[家族] [子供] [資産形成]について発信します。家族について悩んでる人や離婚後の生活について困ってる人のお役に立てれば幸いです。