気持ちの伝え方と子供達を思い出すとき

小学校

大切な家族

気持ちの伝え方

今は長男が大学受験に向けて頑張っています。

無事に希望の大学に合格出来るよう祈りながら
父親の僕も長男に負けないように
日々の仕事を頑張っています。

来年の春には子供達に会いに行けたらなと
今から準備してワクワクしています。

人の気持ちってなかなか相手に
伝えるのは難しいものです

伝わらないだけならまだ良い方で
時に逆の意味で伝わってしまったりします。

特に去っていこうとする相手に対して
無理に説得したところで結局は
良い結果になる事はないと思います。

いくらこっちが正論であったとしてもです。

相手を変えようとするのではなく
自分が変わる事。
諦めるのとは全然違います。

これは調停をへて思い知らされた事です。

理屈で説得したり相手をねじ伏せようと
するのは1番良くなかった。

まず自分の気持ちを伝えて
自分自身が出来る事から始めましょう。

諦めなければ可能性はあります。

恋愛でも結婚でも時間がたつにつれて
相手を思いやる気持ちや優しさを
素直に伝える事を忘れてしまいます。

これは本当に難しいことですよね。

結婚した当時に戻れたなら。

子供達を思い出す時

買い物に行った時、いちごを見ると
長女が好きだった事を思い出します。

バッタを見ると次男がいろんな昆虫を
捕まえていたのを思い出します。

自転車乗ってる小学生を見ると
長男と自転車に乗る練習をしたのを
思い出します。

昔、バラ色の珍生というテレビ番組がありました。
生き別れになった家族を再開させる番組です。

その番組で1番印象強く覚えているのが
「1日たりともあなたを思い出さない日は無かった」
という言葉でした。

当時の僕は中学生。
そんな事があるわけない。
何かで忙しかったりしたら思い出さない
日もあるだろうと思っていました。

今の僕は些細なことで1日に何度も
子供達の事を思い出しています。

次、子供達と会う時までの宿題

今年の夏に子供達に久しぶりにあった時に
言われた事があります。

「パパ、おなか出てきたな~」って。

そういえば見た目を気にするのを
忘れていたように思います。

特にこれは娘に言われたのです。

不思議ですね。
息子より娘に言われるほうが
父親はグサッときますね。

僕は娘には弱いです
息子に厳しく𠮟れても娘には
どうしても甘かったように思います。

というわけで、来年の春に向けて
ダイエットしようと思います。

今は、身長172cmで70キロあります。
とりあえず適正体重の64キロへ。

子供達にとって格好いい父親でありたいのは
もちろんですが、それ以上に

自分の健康の為に!

娘

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宝物
幸せもの
子供3人の40代別居親。離婚後9年。子供は元妻の再婚相手と養子縁組。それでも子供の困った時の灯台になれるよう日々奮闘中。家族の幸せ、離婚後の生き方について発信。心理カウンセラー。